from 株のアンダーオーバーと増担解除投資法!

ミクシィの増担解除
平成26年7月10日、今日はミクシィの増担解除ライン最終日である。
解除ラインは3,825円、3,830円でアウトだ。
取引き開始早々、解除ラインを意識した値動きとなり、予想通りの展開となっている。
こういう日は、安心して見ていられる。
何せ終値が見えているからだ。
今日は早々に解除ラインを計算し、引け指値3,830円でセットした。
果たしてキッチリ決まるのかどうか正直不安だ。
万一終値3,830円の場合、売れずに終了という展開も考えられるからだ。
そうなると失望売りすら入りかねない。
日本通信が解除失敗したときは、最終的には上げたが、朝一のの気配は大幅GDだったので、解除ならずはかなりの恐怖である。

この日のミクシィは、前場で高値3,900円を付けたが、3,900円で買う人が理解できない。
解除狙いが年頭にあるなら、3,825円で買えるはずだからだ。
この辺で買う人たちは、増した担解除は眼中にないか、それとももっと上がると見て買っているのか、甚だ疑問である。
何か根拠があって買っているのなら良いのだが、何も考えずに買っているとしたら、株のセンスがないに等しい。
人気増担解除は、するしないでとてつもなく大きな差なのである。
成れば爆上げ、成らねば地獄の天下分け目の攻防なのだ。

さて、現在のミクシィは3,850円(7月10日午前11時23分)、このままでは解除ならずだが、引けにかけて3,825円の攻防となるのは確実だ。
ここで思うのが、信用取引の重要性を痛感するのである。
例えば今日のミクシィ、高値3,900円は、一旦利確するべきなのだ。
最終的には3,825円か3,830円とわかっているからである。
しかし、差金の関係で一度売ってしまうと買い戻す事ができない。
資金に余裕がある人は問題ないだろうが、ギリギリの資金だとそうはいかないのだ。
その点、信用取引ができれば、差金など関係ない。
同じ銘柄を、何度も取引きできるのだ。
今日みたいな日であれば、3,825円で買い、3,850円位で売る、これを繰り返すだけでも結構な利益を出せるのだ。
実際、3,850円は何度も超えている。
おそらく、金持ちか信用取引きを利用したデイの人たちが売買しているのだろう。
実は、私の場合、信用取引口座の開設に申し込んだが、審査に落ちた。
申し込んだ時はまだ株式投資歴が半年未満だった事と、楽天証券は審査が厳しい事が原因のようだ。
現在は半年経過しているので、そろそろ再チャレンジしてみようと思っている。

この記事は、平成26年7月10日(現在11時45分)に書いている。
とりあえずメモ帳で書いているので、実際のUPは後日になるが、後場の結果はまた後ほど報告する。