from 株のアンダーオーバーと増担解除投資法!

日本通信とDDSの行く末が気になる。
神4銘柄のうちの2銘柄だ。
DDSは生体指紋認証で一躍急騰した人気銘柄である。
一方の日本通信は、MVNOの先駆者として急成長の人気銘柄だ。

DDSはパナソニック採用のIRや、サイバーセキュリティ法案思惑で一時1,899円まで急騰したが、その後外資の空売りを機に急落する展開となっている。
しばらくの間、1,500円台でヨコヨコを続け、底堅い印象も見えたが、本日(7月10日)ついに1,400円を割り込んだ。
このまま1,200円、あるいは3桁まで行ってしまうのだろうか?
もし3桁まで行ったら、全力買いするのみだ。
DDSは800円台の頃、ザラ場中IRで大きく儲けさせてもらった恩株なので、一番好きな銘柄だ。

日本通信は分割前の17,000円台(現在の170円)から触っている銘柄で、あの頃からガチホしていればと思う非常に悔いが残る苦い思い出がある。
一時機高値1,250円まで急騰し、あわやストップ高かと思われたが、モルガンの空売りで一気に急落した。
しかし、その日は1,060円で1000株購入し、1,210円で売り抜けているのでまずまずの出来だった。
同じ日、IRで前日にストップ高した持越しのエルナー3000株が大爆発し、この日は爆益となったので、思い出深い一日となった。
しかし、つい3日前に1,250円の高値を付けた日本通信だが、今日はあわや1,000円割れかという厳しい展開に見舞われた。
地合いの悪さと、再増担が原因だが、おそらく機関の空売りも入ったのだろう。
くしくも、今日はヨドバシカメラで日本通信の格安スマホが販売される初日である。
おそらくどこかのテレビで取り上げられるであろう。
それを見越して、おととい700株仕込んだのだが、無残にも梯子を外された格好だ。
日本通信は、過去にも「終わった」と思われた局面が2回ほどあった。
1回目は480円まで急騰し、その後310円まで下落した時、2回目は、740円まで急騰後、597円まで急落した局面だ。
この597円は外資機関による空売りが原因だが、今回は3回目となるのかどうか、それともこのまま終わってしまうのだろうか?
果たして明日はどうなるのだろうか?

そうこうしているうちに、ソフトフロントがざわついてきた。
安値432円から、一気に505円まで噴いた。
一瞬の出来事で、大した利益もだせずに終わってしまったが、所詮仕手株のいたずらだったのだろう。
ソフトフロントは、つい先日ドコモがはじめたVolte思惑で急騰した銘柄である。
しかし、NECがドコモに技術提供した報道を機に、株価は一気に下落した。
650円から450円、暴落といって良いだいたものだと思う。
しかし、よく450円台で踏ん張っていたもんだ。
au思惑か何かか?それとも、大量に仕込んで逃げ遅れた大口の悪あがきなのか、他にネタがあるのか?
皆目見当もつかない。

最近では、材料があるか業績の良い低位株を、外資が集めまくっているという噂。
確かに最近低位株の爆上げが目立つ。
ソフトフロント、UBIC、エルナー、オーバル、フューチャーベンチャーキャピタル、FDK、とにかく低位株の躍進が目立つ。
だが、一発屋で終わる事も多い。
特にエルナーやFDKは酷い。材料は確かなのに、一瞬で終わってしまった。

今日はマザーズとジャスダックが25日線を割ってしまった。
ダウ先物もマイナスである。
暫くの間は、新興株は調整が入るのかもしれない。